大谷石蔵スタジオ
公開リハーサルと告知しながら、オープンワークショップという内容になりました。
リューシーのリハーサルを通じて、肝心なことは、《ここにあるのでは》
まずは、作品ショーイング以前に体験してもらうことも必要かということで
行いまして、多くの参加を頂き、感謝しています。
リューシーとパウロさんが、「日本人はシャイで動かないと思っていたのに
何故にみなあのように動けるの・・・」とびっくりしていました。
本日の主役は参加くださった皆さんですよ
私がbeoffにおいて最も基調と置いていること
「アートを特別なものとしない」ということが、こうして皆さんと共有できている
ということ、そのことが何より意味あることでした。
beoffは確実に何かを積み重ねてきているのだ
心地よい空間に動く皆さんをみて、心底感慨深いのでした
作品の仕上がりを期待してきてくださった方には、物足りなかったでしようか・・・
でもアーティストに出会うのは、作品ばかりではないと
それこそ、このプロセスこそが意味を持つのだと、場を運営するものとしては確信
しかしながら、ダンサー妻木は、おとっと、これからでござる
本番は、本番ですから、気を取り直し、仕切りなおし
1月26日16:00OPEN 16:30START参加費 1,000円
東京公演チケット購入者は、そのチケットで入場できます
2月1・2日六本木オリベホールで開催のダンスセレクション
その中のリューシー・グレゴワール振付作品の公開リハーサル
1月8日より連日東京で積み重ねている作品創造の現場をbeoffで
行います。
振付師リュシー、ダンサー 山名たみえさん、有馬百合子さんと妻木
この4人の日々のありようが見えると思います
初めてのクリエイション、本番前の作品進行、ぜひご覧下さい

この写真は、19日つくばでのレジデンシーのもの
26日の宇都宮でも見学者のかたも少しウオームアップで動くことも
あるかもしれません、動きたい方は、どうぞ。