大谷石蔵スタジオ
公開リハーサルと告知しながら、オープンワークショップという内容になりました。
リューシーのリハーサルを通じて、肝心なことは、《ここにあるのでは》
まずは、作品ショーイング以前に体験してもらうことも必要かということで
行いまして、多くの参加を頂き、感謝しています。
リューシーとパウロさんが、「日本人はシャイで動かないと思っていたのに
何故にみなあのように動けるの・・・」とびっくりしていました。
本日の主役は参加くださった皆さんですよ
私がbeoffにおいて最も基調と置いていること
「アートを特別なものとしない」ということが、こうして皆さんと共有できている
ということ、そのことが何より意味あることでした。
beoffは確実に何かを積み重ねてきているのだ
心地よい空間に動く皆さんをみて、心底感慨深いのでした
作品の仕上がりを期待してきてくださった方には、物足りなかったでしようか・・・
でもアーティストに出会うのは、作品ばかりではないと
それこそ、このプロセスこそが意味を持つのだと、場を運営するものとしては確信
しかしながら、ダンサー妻木は、おとっと、これからでござる
本番は、本番ですから、気を取り直し、仕切りなおし
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