2008年リューシー・グレゴリーワーク in beoff

%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF.JPG


公開リハーサルと告知しながら、オープンワークショップという内容になりました。
リューシーのリハーサルを通じて、肝心なことは、《ここにあるのでは》
まずは、作品ショーイング以前に体験してもらうことも必要かということで
行いまして、多くの参加を頂き、感謝しています。

リューシーとパウロさんが、「日本人はシャイで動かないと思っていたのに
何故にみなあのように動けるの・・・」とびっくりしていました。

本日の主役は参加くださった皆さんですよ

私がbeoffにおいて最も基調と置いていること
「アートを特別なものとしない」ということが、こうして皆さんと共有できている
ということ、そのことが何より意味あることでした。

beoffは確実に何かを積み重ねてきているのだ

心地よい空間に動く皆さんをみて、心底感慨深いのでした

作品の仕上がりを期待してきてくださった方には、物足りなかったでしようか・・・
でもアーティストに出会うのは、作品ばかりではないと
それこそ、このプロセスこそが意味を持つのだと、場を運営するものとしては確信

しかしながら、ダンサー妻木は、おとっと、これからでござる
本番は、本番ですから、気を取り直し、仕切りなおし

投稿者 ricchan : 2008年01月26日 22:55

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.beoff.org/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/64

コメント: 2008年リューシー・グレゴリーワーク in beoff

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)