大谷石蔵スタジオ
今年もあとわずか・・・
beoffにご来場くださった皆様、ありがとうございます。
恒例のダンス忘年会は、今年は諸事情によりお休みです。
新たな機会を設けて、皆さんと愉快なひと時を設けたいと思います。
来年は、五月のフェシティバル他、新企画も考案中です。
レンタルの方も、2月の劇団あおおに公演を皮切りに
コンサート等お申し込みを頂いています。
皆さまのよき年を願いつつ
走り続けるbeoffです。
来年もよろしくお願いいたします。

2008年12月29日19:00から21:00(予定)
恒例のbeoffダンス忘年会です
年の瀬にこのスタジオで皆様と愉快なひと時過ごせること願っています
会費はありませんので、ささやかなものですが、クリエイションが
最大のご馳走と信じています
語らい、交流できること
勿論、差し入れ、表芸、かくし芸、大歓迎
どなたもウエルカム
お待ち申し上げます

砂利の風情あるエントランスが、木の床に変わりました。
新たな入り口です
この真新しい床が、多くの方々の訪問を受けて、
どのようなものになりますやら・・・・愉しみでございます。
10月5日には世界で初めてのミュージカル・ドキュメンタリー映画
「サルサとチャンプルー」の上映いたします
詳細は、数日後にアップします
沖縄からキューバへ渡った移民とその末裔たちを追うドキュメンタリー
beoffオープン記念の際に上映の「トントンギコギコ図工の時間」に続く
beoffシネマです、乞うご期待
今年は、beoff近隣が目覚しく変化し、ギャラリーのアートコンプレクセル、
フレンチのChihiro、和食の良寛と立て続けにオープン
この頼もしき隣人の皆さんと手を携え、この一角を
fine field として生かしてゆくプロジェクトと試みてゆこうということに・・・
なにがどう展開は未知数ですが、大谷石が作り出すネットワーク、
ご期待下さい
あらためて、beoffをご紹介いたたします。

2004年春、眠っていた大谷石蔵がスタジオになりました。
ダンサー妻木律子が、パフォーミングアートを中心に、学び・コミュニケートする場、
からだを養う場として運営しています。
アートに触れたい方、生き生きとした自分を見つけたい方、
このシンプルで美しい静謐な空間においで下さい。
呼吸する からだ 目指して・・・・・
みえない《何か》を探しに、この扉を開けて・・・・
ディリーワーク : 今こそ、「からだ」を創ろう
テクニッククラス・ボディーケアークラス(毎週 水曜・木曜・金曜)幼児から一般まで対象
メンズ・ボーイズクラス(毎月第2日曜 ) ヨガクラス(毎週 火曜・土曜)
講師:妻木律子・前田宏美(ダンスセンターセレニテ)
松田和美(Yoga Shala Tochigi )
海外アーティストによるスペシャルワーク:今こそ、「グローバルな感性」を磨こう
2008年 1月26日ルーシー・グレゴリー(カナダ)東京公演の公開リハーサル START 16:30
2008年2月9日~11日 ケティ・ダック(オランダ)ワークショップとパフォーマンス
詳細は、beoffにお問い合わせ下さい。海外アーティストに触れるビッグチャンスです。
スタジオレンタルワーク:ダンスや音楽、演劇の本番や練習場所として随時受け付け、1時間から、レンタルいたします。
お問い合わせ:TEL 028-601-2620 FAX 028-624-1084

ご覧のように、この石蔵全体が整備され、駐車場が出来ました。
beoffとクラシカルバレエSOUで利用できる台数は14台
beoffの南側 NO2から7まで6台と(NO1は使えませんのでご注意)
デザイン事務所マークスさんの裏、北側の8台です
ご利用の際は、必ず駐車ナンバーを確認ください。
無謀に無断で停めますと問題が起こりますので、ご注意ください。
beoffは宇都宮吉野に在ります。
吉野ということでこの一帯をファイン・フィールドと命名。
beoffは「南宇都宮駅前」にも関わらず、意外に「何処にあるのかわからない」
という声が・・・・・そうなんです、この一帯は大谷石蔵連立ですから・・・・
正岡歯科医院の東側、花屋の花亀さんの南東側に、よく見ると、入り口アリ。
目立たないような奥ゆかしい謎めいた入り口こそ、beoffへの通用門
錆のきいた看板を見つけたら、ほんのり暗い砂利を突き進み奥のドアへ。
(手前はクラシカルバレエSOUのバレエスタジオです。)
そう、ここはまさに蔵のスタジオなのです。
有機農業者舘野さんによりますと、桜は、「さ・くら」
「さ」はお米のことらしい、つまり、春に豊穣をみる
お米の木が桜なのだ・・・・春を願う、幸せを願う、そんな想いが見えるようですね
桜の賑わい・華やかさを静に微笑むがごとく見守る気配がbeoffにある。
スタジオの電気を消す瞬間に、ふっと、蔵の匂いが何故か見えた気がしました。
ホームページをリニューアルしました。
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よろしくお願いします。
設立の際、多くのボランティア、援助基金に支えられて出発したbeoff
2004年から2006年までの3年間、beoff運営委員会なる名称で
毎月委員会を開催し、自主企画やレンタル事業を立ち上げてきました。
そこに携わった人々が関与する「アートによる地域創造実行委員会」が発足
新たな事業がスタートできました。
これを機に、beoff運営委員会という名称をストップし、ただのbeoffで展開します。
4年目に入り、ことを投げかけ走りだした者として、より覚悟してここを築いてゆくこと
独りの限界も噛みしめつつ、助けて頂きながら踏ん張り時と思っております。
これまでの皆様への感謝と共に、よりよきbeoffをこつこつ築いてゆくこと表明します。
皆様、ご期待下さい。
そして、今後もますますの素晴らしいbeoff助っ人隊の応援、
心よりお願い申し上げたてまつりまする
beoffダイレクター 妻木律子
今年のbeoff周辺・・・吉野は、まさにファイン・フィールドになります。
ギャラリー悠日2は、棟続きの蔵をリフォームし、2階スペースのギャラリーに変身
1Fは、ちょっと屋根の低い土っぽい空間、2Fは梁を感じる屋根裏のような懐かしい空間
6月2日にはこの2Fのギャラリーで年間常設される高橋靖史さんの展示オープニングで
妻木もダンスいたします。
そしてこの写真は、beoffから東北にあるトタンも赤錆の建物・・・・
中身がすっかり取り壊されて、こんなにも美しい状態で、新しい住人を待ちわびています
ここには、フレンチレストランが・・・・・
個人の熱が集まりだし、ここは本当にどこにもない、《ここ 》に生まれ変わる
凄いことです。
そしてこの大谷石蔵一角に隣接のkeica
オフホワイトながら彩りリズム感あふれる空間と手を抜かない作品ともいうべきメニュー
まさにアートカフェですよ。
落ち着くけど陥らない、ビビッドな静寂感を持つカフェです。